はじめまして、突然のぶしつけなEメールで申し訳ございません。
わたしは不二丸さんのファンの一人で、もうじき30歳になる主婦です。
いつも主人が出勤した後、あなたの官能小説を読んでいます。
(もちろんハードディスクにダウンロードして、ゆっくりと味わいながら読んでいます。)
恥ずかしい話ですが、読んでいる間に、わたしのアソコはもう洪水状態となり、下着の
わきから熱いものが流れだすほど濡れてしまいます。
そうなると後はひとりでに指が動いて・・・・・。
いつしかこの密かな楽しみが毎日の習慣となってしまいました。
本当に淫らな女とお思いでしょうが、これには深い訳があります。
実は去年の秋に見合いをして10歳年上の大学教授の主人と結婚したのですが、彼は
性的不能者だったのです。ふだんは真面目で、わたしのことをとっても愛してくれるの
ですが夜のいとなみの肝心なトキになると
「ごめん」といって逃げてしまいます。もちろん手や口などをつかって
愛撫してくれますが、根が「学者馬鹿」と言われる程の超真面目人間である彼の愛撫
ではとても最後まではいけません。
そういうわたしも厳格な家庭で育ち、またそれが当たり前と思って育った
人間なので、結婚するまでは処女でした。(好奇心で何度かオナニーした
ことはありましたが)
情けない話ですが、わたしの処女は主人の買ってきた「バイブ」に捧げたのです。
それが入った瞬間、あまりにも痛くて思わず、主人を突き飛ばしてしまいました。
股間から赤いものがバイブを伝わって流れてきました。
わたしは、あまりにもくやしくて、悲しくて、「もう、あなたと別れます」と泣きながら
叫んでしまいました。
主人はかなしげな目をして首を縦にふりました。
うつむいた顔から涙が一筋流れ落ちました。
その瞬間、( このひとならついていける。わたしがなおしてあげよう)という気持ちと、
(すまない。わたしってなんてみにくい女なんだろう)と、いう気持ちで胸がいっぱい
になってしまいました。そして、「ごめんなさい」と言って主人の胸に飛び込みました。
翌日、二人で病院に行き主人が検査を受けました。何日後かに出た結果は、
「性的不能は永久的なものでなく、何かのきっかけで治る可能性もある」と言う嘘
みたいなうれしい結果でした。
帰る道すがら主人がわたしの手を握り、「ごめん、今まで何度も病院まで
いったが結果を聞くのが恐くて、いつも玄関でひきかえしてしまったんだ。
もちろん恥ずかしさもあったし、とにかく勇気がなかったんだ。これから
頑張るから、よろしく」と、蚊の鳴くような声で話し掛けてきた。
その時のわたしときたら、あまりのうれしさに思わず主人の股間のアレをギュッと
握って「まかせなさい。」と言ってしまった。
(あの時、一瞬、アレがカタク変化したのは気のせいかしら・・・・。
未だにわかりません。)
もう本当に長々とくだらない話をすいません。何とか不二丸さんにわたしと主人の
悩みを聞いてほしくて、つまらない事まで書いてしまいました。
長くなってしまったのには訳があります。
実は不二丸さんに頼みがあります。
「一夜でいいですから、わたしとイタシてほしいのです。そして出来れば、それを
主人に見せてほしいのです。」
二人でさんざん話しあっての結論なのです。
こんな悩みを身近に相談する人もいません。
二人ともハダカになって話し合ったのです。ですから、わたしもオナニーのことまで
主人に話しました。
主人も真剣にわたしを喜ばせためるに、一日も早く不能を治したがっています。
それには経験豊富で、しかも安心できる不二丸さんに教えて頂くしかないという
二人の結論なのです。
本当に、はしたない頼みですが、主人を「真のオトコに」、わたしを「真のオンナに」
して下さい。どうか、どうか、よろしくお願いします。
(参考までにわたしの裸の写真と二人のスナップ写真を添付ファイルで付けて
おきます。)
どうか、不二丸さんの都合の良い日時を知らせてください。
もし駄目なときは、あきらめますので、とりあえず「ダメ」のEメールだけでも下さい。
待っています。
「 東京都世田谷区代沢 *−**−* ○ ○
亜樹子 」
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